「福田−安保理論」をベースにした、自律神経と免疫に関する話を集めてみました

清涼飲料水と缶コーヒー

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清涼飲料水と缶コーヒー

清涼飲料水

清涼飲料水に含まれている砂糖は、以下のようになっているといわれています。

  • 炭酸飲料、野菜系、果実系の飲料で8.5%~12.5%
  • ウォーター系、スポーツ系飲料で4.6%~11.2%
  • 紅茶飲料で4.6%~7.5%

医療法人社団陣内会陣内病院糖尿病治療センターのブログによると、「一般的な商品だと、10%程度の糖分が加えられています」ということです。

また、管理栄養士の磯村優貴恵氏によると、「成人の砂糖摂取量は1日50g以下に抑えることが重要!!」だということです。子どもの場合、成人よりも摂取量を抑える必要があります。さらに、「砂糖の1日の摂取量の上限は、体重の2000分の1が望ましい」という意見もあります。60㎏の方なら、30g以下ということです。

10%の糖分が入った清涼飲料水のペットボトル(500ml)を1本を飲めば、50gの砂糖をとることになります。ペットボトル1本で、その日の糖分摂取量を軽く超えます。

医療法人社団陣内会陣内病院糖尿病治療センターのブログによると、清涼飲料水の砂糖の量は以下のようになっています。

  • コーラのペットボトル500mlで56.5g
  • オレンジのフレーバー炭酸飲料の1.5リットルのペットボトルで180g
  • スポーツドリンクのペットボトル500mlで27g

缶コーヒー

缶コーヒーにおける標準使用量は、日本コーヒー飲料協会で業界標準値を100mlあたり砂糖7.5gと定めています。つまり、190gの缶コーヒー1本に、14.25gの砂糖が含まれているわけです。

近年では砂糖の使用量は減少傾向にあるということですが、190g缶では「標準」が100mlあたり6g台、「低糖・甘さ控えめ」は4g台、「微糖」は2g前後が一般的な使用量の水準となっているそうです。

それでも、「標準」が11〜13g程度、「低糖・甘さ控えめ」で7〜9g程度、「微糖」で3〜5g程度の砂糖が含まれています。



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