「福田−安保理論」をベースにした、自律神経と免疫に関する話を集めてみました

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はじめまして

このサイトでは、生活習慣病を防ぐため、あるいは自分自身で生活習慣病を改善するために役立つと思われる話を紹介します。主として、以下の4点になります。

自律神経と免疫(白血球)の関係
体温と免疫の関係
古い免疫と新しい免疫
ミトコンドリア系と解糖系のエネルギー産生

自律神経と免疫(白血球)の関係

自律神経と免疫の関係を明らかにした「福田−安保理論」を元に、自律神経のバランスを整え、高めるために役立つ話を集めました。自律神経のバランスは、自分自身で整えることができます。

体温と免疫の関係

体温を上げることが、生活習慣病を遠ざける、あるいは生活習慣病を改善するために重要になります。体温が高いということは、血液の循環がよいということです。また、体温が高いということは、白血球などの機能が高まり、反応が活溌に行われるということです。

古い免疫と新しい免疫

生命の上陸以前の、進化レベルの低い古いリンパ球が胸腺外分化T細胞とNK細胞になります。生命の上陸以後の、進化レベルの高い新しいリンパ球がT細胞とB細胞です。膠原病などの自己免疫疾患は、新しい免疫が抑制され、古い免疫が亢進しているという特徴があります。

ミトコンドリア系と解糖系のエネルギー産生

ヒトがエネルギーを得るには、ミトコンドリア系と解糖系の2つのエネルギー産生の系統があります。どちらの系統も必要なのですが、低体温や低酸素の状態では、ミトコンドリア系のエネルギー産生が低下します。解糖系に比べ、ミトコンドリア系は、非常に効率がよいという特徴があります。

目指す目標

自律神経のバランスは、血液検査で白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスを見ることでわかります。ただし、血液検査を行うには、医療機関に行く必要があります。そこで、体温と血液循環によって、自分の免疫の状態を類推することができます。

以下の状態であれば免疫が高く、生活習慣病になりにくく、たとえ生活習慣病になっても治りやすい状態だといえます。

起床時の体温が36.5℃以上
肩・首のこりがない状態
足の冷えがない状態



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